裏筑波は裏じゃない

茨城岩瀬の大学生 地元についていろいろと

岩瀬小学校開校150周年記念式典

岩瀬小学校前の歩道橋の横断幕にあった、岩瀬小学校開校150周年記念式典の案内。日付通りに行ってみると本当にやっていた。数年ぶりに母校を回れる機会ということで

当日配られたプログラム。

式典のシメは先生陣総出の慌てん坊のサンタクロース。よく準備したのだろう。私が西中の頃に音楽を担当していた先生もいま岩小にいて、演奏ではさすがの腕前を披露していた。頑張っているところを見られて嬉しい。

式典後は北校舎にて展示やワークショップがあった。個人的に驚いたのは視聴覚室が消え、ハッピールームなる部屋になっていたこと。どうやら1人1台ダブレットが用意されたことで、パソコンを使用するために視聴覚室を使う意味が消失したらしい。パソコンは撤去され、英語の授業で使用する部屋に改装されていた。

7年前の卒業から変わってた部分も外にもいくつかある。ウサギとニワトリが居た動物小屋はきれいさっぱり更地となり、ビオトープは干上がり、鉄棒の逆上がり台も消えていた。特に動物小屋が消えたのは衝撃だ。私の頃は飼育係がウサギやニワトリの世話をしており、ウサギの子が生まれたら希望者が自宅に持ち帰り飼っていた。

取り組みとして必要だと思うのだが、コストの問題があったのかもしれない。

もちろん変わってない部分が圧倒的に多い。階段の踊り場のステンドグラスは多様なままだし、体育館の校歌の扁額は視認性が良いまま。数年後には消える運命なので変えようにもそんな金がないのだろう。