2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧
岩瀬北部(旧北那珂村)全域を学区とする南飯田小学校。2023年現在100人程度の児童が学んでいる。 北那珂中学校→桜丘中学校筑西・結城・下妻・桜川の昭和より そんな南飯田小学校だが、1970年代までこの場所には桜丘中学校があり、小学校は南飯田中心部(現…
未成道 岩瀬総合体育館の裏にはぶつ切りになった未成道がある。 計画上は岩瀬工業団地への進入路とされている、岩瀬〜南飯田を短絡する道だ。合併直前に道路計画が凍結され、この状態で止まったらしい。 最近になってこの計画がまた動き出しているようで、岩…
亀岡の香取神社の脇にある亀岡農村集落センター。1979年の完成であり、見た目に少々古さが出てきている。 亀岡小学校の跡地だと思っていたが、それを示す石碑等は見られなかったのでここではないのかもしれない。
岩瀬北部保育所 表札 南飯田地区の中心にある岩瀬北部保育所。岩瀬北部地区(旧北那珂村)の子どもたちの保育のため、昭和40年に旧北那珂診療所を改装して設置された。 当時の広報いわせ 昭和48年に南飯田小学校が移転してからはその空き地に建物を構え、40…
南飯田集落の中心にドンと構える岩瀬プリンス電機。蛍光灯や特殊用途LEDを製造している。 元は岩瀬町が東芝傘下の東輝電気を誘致したのが始まりで、1989年には企業合併で東芝ライテック岩瀬工場となり、東芝は30年近く北部地区の雇用を支えてきた。 看板 200…
当番表 南飯田の二所神社に貼ってあった当番表。神社の管理を当番制で回しているのだろう。 しかし気になったのが、聞いたことのない地名だらけであることだ。 篠の沢はギリギリ聞いたことあるが、栄町北、栄町南、角坪、東山、入り坪、後坪1、後坪2は聞いた…
鎮守の杜 亀岡地区の中心部にある香取神社。 旧街道の分岐点の突き当たりに位置しており、現在でもすぐ手前で県道257号線と県道289号線が分岐している。 県道257号線からみた香取神社 亀岡地区は一時期北那珂村の役場も置かれ、このあたりでは南飯田地区に次…
南飯田集落の中心部にあるおおた。小さなスーパーマーケットのようなもので、野菜や鮮魚などを扱っている。 写真を撮った時はシャッターを下ろしていた。どうやら日曜日は定休日らしい。
局舎 南飯田集落の中心部にある北那珂郵便局。昭和の大合併前の北那珂村の名が残る数少ない施設だ。 集配業務もない小さな郵便局だが、ここは数少ないATMのある施設。奥まった場所だが何かと訪れる人は多い。 搬出口 裏には2006年の集配業務廃止まで使われて…
亀岡の香取神社すぐ脇にある阿弥陀堂。現在は亀岡区で管理している。
茨城県道289号線 入野地内 旧道でもなんでもない現役の県道289号線。路面がオワッている。 もちろんヒビ埋め補修はやらないよりマシだが、ここまで酷くなる前に再舗装してほしいところだ。このレベルのヒビ割れだと元々地盤が悪い可能性も考えられるので、上…
南飯田地区の西端にある二所神社。 今はこういう見た目だが、前はこんなではなかった。 2019年の二所神社 今年の二所神社 あれほど立派だった鎮守の森は消え失せ、社殿が露わになっている。切り株が痛々しいことこの上ない。 樹木の維持の負担が大きいのは理…
役場跡地 南飯田853番地1 ここにかつて北那珂村の役場があった。 昭和3年『筑西・結城・下妻・桜川の昭和』より 町村制が施行された当時は亀岡地区に役場があったようだが、後にここ南飯田地区に移転。南飯田は北那珂村の中心として、役場のほか小学校、農協…
薬師堂 南飯田集落の南側の住宅街にあるお堂。名を常楽院薬師堂という。 広場があるが、境内に歴史を示すような看板、石碑は無い。 扁額 扁額には昭和甲子年とある。甲子年は1924年、1984年の2択なのだが、お堂の整備具合的に恐らく後者だろう。ものすごく一…
大川に架かる南橋を渡ってすぐのところにある石碑。冬には富士山も見えるような良い場所だ。 昭和59年か実施された大川土地改良区のほ場整備完成を記念している。 碑の内容を記す 大川の清流に稲穂恵む 岩瀬町長 川那子明三 書 大川土地改良区記念の碑 本地…
岩瀬プリンス電機の道向かいにあるともえや。鮮魚や青果など幅広く取り扱っている。 すぐ近くのおおたやと共食いしそうなものだが生き残っている。南飯田は地域の中心だけあって、2店舗共存できるほどの需要があるのだろう。
南飯田の旧北那珂村役場(→農協北部支所)跡地にある消防団第17分団。岩瀬で一番古い昭和58年の建築だ。 第17分団は南飯田を拠点に間中、中里、入野を管轄している。かつての村の中心地に設置されている団庫は過去を物語っているようで良い感じだ。
JA北つくばの岩瀬北部ライスセンター。壁面に書かれているように平成5年に整備された。 地域で一番大きな建物が農協施設というのは田舎あるあるのようなものだが、ここも同じような、かなり大規模な米麦乾燥調製施設だ。 入り口には岩瀬町農協のブランド米で…
駅前通りにある常陽銀行の岩瀬支店(083)。用がある人が多く、毎日駐車場に停められないほど混雑している。 常陽銀行七十年史より 岩瀬に銀行が開設されたのは1906年。常陽銀行の前身の前身の下館商業銀行が岩瀬駅前の常盤町に支店を設置したのが始まりで、…
50号バイパス沿いにあるローソン岩瀬青柳店。フランチャイズの店で、個人が経営している。 以前は今店舗のある場所と異なりもっと50号側に建っていた。この店舗のリニューアル(という名の建て替え)が行われた際に旧店舗の真後ろに新店舗を建設したため、ち…
岩瀬駅前ロータリーに面した、堀川酒造の蔵の隣に建つ廃墟状態の建物。元はアンスールという喫茶店だった。 80年代前半にオープンしたらしいのだが、とっくの昔に潰れている。 この店が営業していた頃は狭い路地の店だったが、今となってはロータリーに面し…
常陽銀行の隣りにあるセイコーマート。大手に負けず営業中。 長らく個人運営でこばやし店を名乗っていたが、いつの間にか店舗名が桜川岩瀬店となった。オーナーが退いて本部経営になったとかそういう感じだろうか。ホットシェフが無いのが玉に瑕だが、それ以…
www.youtube.com 呆気ない最後だった。 解体現場には呆然とした表情で立ち尽くしている老人が居た。おそらくここの地主さんだと思う。 パワーマートのあの顔がバラバラに崩れ落ちていく様子は、今の岩瀬の様子と重なって見える。 uratsukuba.hatenablog.jp
無印良品のオープンを見に行ったら、いつの間にかカラオケBanBanが潰れていた。2週間以上前らしいのでとっくの昔だ。 やまだや(玩具屋)→ビックエコー(カラオケ)→BanBan(カラオケ)と続くこの店舗。 次また何か入るのか、ここでこの店舗の歴史が終わってしまう…
2023年2月17日。無印良品カスミ岩瀬がオープン。 岩瀬のカスミに無印良品の4文字が輝く。1年前の自分にこんなこと言っても全く信じなかったと思う。 しかも驚いたことに店内が広い。本当に広い。なんなら水戸駅とかそこら辺のイオンモールの無印良品より広い…
岩瀬市街地東部、富士見台地区にあるジェーソン岩瀬店。 この建物は初めケーズデンキ岩瀬店として開業し、2012年4月に羽黒地区へ移転したあとは同年7月からゲオが入るも撤退。2015年7月にジェーソンが入ってからは安定している。 パワーマートが潰れてしまい…
岩瀬市街地の中心部にある明日香地区。 地区内にある明日香公園には、岩瀬駅前土地区画整理事業の象徴の地としてこの地域の開発に関する石碑がある。 岩瀬駅前土地区画整理事業の概要 この事業の始まりは国道50号岩瀬バイパスの整備。これがスプロール化を招…
西区の旧県道沿いにある来々軒。万寿園に対抗する西区の2大ラーメン屋の1つだ。 最近は店主の高齢化が表面化し、味がとんでもなく濃くなってしょっぱすぎるらしい。 しかし今日見たら入口にこんな紙があった。しばらくの間休業するらしい。 この休業がそのま…
江戸時代は別の村 岩瀬町の駅前市街地に流れる石積みの用水路。これが東区と西区の境となっている。明治11年の合併まではここが本新田村(東区)と西新田村(西区)の村境であった。 西区側には「西新田邑(むら)」と記された二十三夜塔が残っている。
常盤町の通りから入ったところにあるプレハブ小屋。これが常盤町の公民館だ。 常盤町は住所上犬田地区でかつ水戸線以北である地域を指す。昔は駅前一等地として賑わっていたが、現在勢いは全くない。29世帯62人が暮らしている。 ミニふるさと創生助成事業を…