1889年に誕生した真壁郡雨引村と同郡大国村。今でも旧2村の中心である本木地区と大国玉地区にはそこそこな規模の集落が広がっている。
昭和に入り、昭和の大合併の流れを受けて1954年に両村は合併することになった。しかし両村の中心となる集落は存在しない。そのため、新たに発足した大和村の役場は本木と大国玉のちょうど中間にあった小集落の羽田地区に建設されることになった。

そして現在、羽田地区は市役所や公民館、学校などが集積する、村行政の中心地となっている。
そこにある施設のまとめ。
- 桜川市役所大和庁舎(大和村役場)
- 大和中央公民館
- 大和体育館
- 大和体力増進センター
- 大和中学校
- 大和中学校プール(旧村民プール)
- 桜川市学校給食センター
- 筑西広域消防本部 大和分署
- 大和ふれあいセンター シトラス
- 桜川市大和運動場
- 常陽銀行/筑波銀行 大和出張所
- 桜川市商工会 大和事務所跡地
- 殉国の碑
桜川市役所大和庁舎(大和村役場)

大和中央公民館

大和体育館

大和体力増進センター

大和中学校

大和中学校プール(旧村民プール)

桜川市学校給食センター

筑西広域消防本部 大和分署

大和ふれあいセンター シトラス

桜川市大和運動場

常陽銀行/筑波銀行 大和出張所

桜川市商工会 大和事務所跡地

殉国の碑

以上が行政施設群。ほぼ全て1980年頃の建築なので築40年以上のものと言うことになり、老朽化も無視できなくなってくる。桜川市にこれから建て直せるような金は無いので、どういった展開を見せるのか気になるところだ。