
岩瀬中央児童公園からマサコパーマ屋に抜ける細い路地。何気なくマンホールを見てみると、岩瀬では見慣れないデザインをしていた。

栄町と書かれたマンホール。たしかにこのあたりは栄町と呼ばれている地区だが、町内会独自のマンホールなんて聞いたことがない。この一つ先のマンホールはおなじみ岩瀬町のマンホールであり、この一つだけが変わっている。


真ん中にあるマークも岩瀬では見たことがない。栄町(東区3)自治会が独自にマークを持っているとは考えづらいなどと思っていたとき閃いた。まさかと思い調べると、千葉県印旛郡栄町の町章だった。なぜ千葉のマンホールが岩瀬にあるのか。
また、マークを見ているとなんとなく文字由来のデザイン化が榎戸庄衛のものっぽくも見える。そういったところからも探ってみたい、興味深いネタだ。