

先日県道41号線を走っていると、道路標識がいろいろ変わっていることに気づいた。これはいい機会と思い、開通まで1カ月を切った上曽トンネルを見に行くことにした。

真壁消防署交差点から八郷側に入るとこの様子。すでに道路が上曽峠方面から上曽トンネル方面に付け替えられていた。

旧道分岐点に立つ仮設感に溢れた看板。開通時期を分かりやすく示しているが、なぜか高山謝罪しろ看板に似た雰囲気を感じた。


トンネル開通が近づいたとはいえ、まだ主役は峠道。直進できなくなった旨を伝える看板が多数立っていたが、まだ慣れていないのか峠を降りる勢いそのままのスピードで突っ込む車が多く見られた。少し危ない。


今までどん詰まりのような状態だった真壁だが、上曽トンネル開通により東西軸と南北軸の交点という地位を手に入れることになる。茨城空港への看板はその象徴だろう。
真壁はこれを活かそうと様々な手を打ってくるだろう。イベントを増やしたり、道の駅を置いたりするかもしれない。
岩瀬も負けていられない