

県道土浦笠間線と県道西小塙石岡線が交わる今泉地区。どちらもそこそこ交通量がありながらセンターラインのない区間が多く、最近になって拡幅が始まった。

かつてガソリンスタンドがあった丁字路を見るとそこそこ工事が進んでいる。道路敷は倍くらいに広がるようだ。右折レーンや歩道を設置すると倍くらいになるのだろう。

県道西小塙石岡線の側も工事が始まっている。見たところ羽黒方向の車線が移動し、間に右折レーンが設置されるようだ。ここの交差点はガソスタがあった関係で曲がり角に余裕がなく、ハンドルを思い切り切る他なかった。これが改良されるだけでもだいぶ楽になりそうだ。

県道土浦笠間線は笠間市内は歩道付きの拡幅が済んでいるが、桜川市内はまだまだこれから。石岡市との境の部分は拡幅されたものの、そこからこの交差点までの区間は狭いまま。
克服には下條土建さん含むこれらの家屋に立ち退いてもらわなければならない。自治体・住民双方が納得できるまで話し合ってほしいが、時間はかかりそうだ。