裏筑波は裏じゃない

茨城岩瀬の大学生 地元についていろいろと

水戸協同病院

水戸市梅香にある水戸協同病院。常磐病院(1915~)として開設後、県協同病院(1941~)、水戸協同病院(1971~)と移り変わり今に至る。今の建物(中央)は1960年代後半に建てられており、耐震補強の筋交いが目立つ。

現在はJA茨城県厚生連が設置する6つの病院の一つで、筑波大学附属病院水戸地域医療教育センターと連携して地域医療を担っている。

ロータリーには救急車が留置されている。病院名が描かれており、この病院専用のものであるようだ。

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調べると2021年に日立市消防本部から寄贈されたらしい。

ロータリーにはバス停と待合室も建っており、1日6本、茨城交通関東鉄道の共同運行で水戸駅までバスが運行されている。2022年に病院裏の奈良屋町坂が拡幅されたことでバスが走行できるようになり、2023年に運行開始となった。

www.ibako.co.jp

水戸市地域公共交通再編実施計画に則って運行されているので、水戸市主導ということなのだろう。水戸市は路線再編に乗り出すのもいいが、まずはICカード統一に取り組むべきではないだろうか。

せっかくの共同運行も支払い手段がバラバラでは利便性が薄まる。行きはSuicaが使えたのに帰りは使えない/行きはいばっピが使えたのに帰りは使えない なんて不便で仕方ないだろう。

協同病院は崖際に建っており、低地から見ると存在感がものすごい。これらの病棟は大半が築40年ほどで老朽化が進んでおり、建て替え話も何度か出ている。この景色も10年後には変わっているかもしれない。