
水戸駅7番のりばを発つ下江戸行き。水戸駅から途中大工町・栄町・文京町・国田を経由し那珂市下江戸まで平日のみ5往復運行している。
もとは常陸大宮市の小場坂地まで路線があったが、2000年代後半に下江戸まで短縮され今に至っている。

基本的な運行形態は朝:下江戸→水戸駅・夕方:水戸駅→下江戸となっており、下江戸・国田の住民を水戸駅まで運ぶ役割が強いと思われる。朝水戸駅→下江戸、夕方下江戸→水戸駅という便もあるが、利用者は栄町~袴塚の学生ばかりで下江戸に向かう人はいない。

下江戸行きには系統番号4が設定されているが、行き先表示には表示されない。水戸には数年通っているが、4表示を見たのは1度だけだ。

下江戸行きは茨城交通倒産のゴタゴタで2009年に廃止されかけており、沿線の存続要望により首の皮一枚繋がった状態。
今は一番弱った時期(1日2往復)よりはマシな状況だが、下江戸線の利用者は多いとはいえず安泰とは言えない状況だ。