

下館の大町通りで毎年開催されているだるま市。名前の通り各地からだるま売りが来てだるまを売っており、明治20年頃に始まったと言われている。

普段は人通りのない大町通りも今日は大賑わい。駅前通りに比べて道路が狭いということもあり、混雑は祇園祭並みだ。屋台も20軒は優に超えている。

伊達組のお神輿も出ていて雰囲気はお祭りそのもの。真冬のだるま市だが熱気は充分だった。

だるま市はかつて岩瀬の万寿園あたりでも細々と行われていたが、30年ほど前には消滅しだるま市の文化は消えた。生き残りとしてこれからも続いていってほしい文化だ。