

大工町交差点にあるトモスみと
トモスみとは大工町1丁目地区第一種市街地再開発事業として2013年に完成した街区の名前で、オフィス棟のトモスみとビルとホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸、住宅のザ・レジデンス水戸の3棟+立体駐車場が建っている。

トモスみとビル(オフィス棟)


地上7階地下1階建てのオフィスビル。ビル内に入る株式会社フロンティア水戸が運営している。
再開発地区にはかつて水戸信用金庫本店・大工町支店(本店S34-H6、大工町支店H6-)があったこともあり、1階に水戸信用金庫大工町支店が入っている。
ホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸(ホテル棟)


地上10階地下1階、総客室数161の大きなホテル。トモスみとビルと同じく株式会社フロンティア水戸が運営している。
リッチモンドホテルズと提携しており、「ビジネスホテルよりも快適で、シティホテルよりも気軽に誰もが利用でき、満足できる滞在空間・設備をもつ新しいスタイルのホテル」と宣伝している。
1階にはセブンイレブンが入居し、宿泊者や周辺の人々の利便に貢献している。
ザ・レジデンス水戸(住宅棟)

地上15階地下1階のマンション。周りは低層住宅だらけなので眺めは圧倒的に良い。花火もよく見えることだろう。
ただ難点は日常の買い物。歩いていける範囲にスーパーマーケットはサンユーのみで、ドラックストア等はないので少し苦労しそうだ。

大工町という立地上どうしても注目度は低めだが、観光客にとって水戸の西の玄関口になるのは大工町。ここに手を入れることが出来たのはナイスプレーだと思う。