
国道50号線岩瀬バイパスにある2つのよく似た橋。差異が小さく個別に書くほどの情報がないのでここにまとめようと思う。
立野橋


鍬田地区の新橋のすぐ北側に架かる立野橋。立野はこの橋のある鍬田地区の小字である立野から採っている。
若宮橋

鍬田地区の北の端にある若宮橋。若宮は鍬田地区の小字である若宮から採っている。

立野橋と若宮橋は1980年の岩瀬バイパス開通時には共に南側2車線分のみ架けてあり、北側は2000年台の岩瀬バイパス4車線化の際に追加で架橋されている。そのため架橋時期が上下線で異なっており、橋名は2つだが実質橋は4つあるとみてよい。

https://www.ktr.mlit.go.jp/hitachi/douro/jigyou/kyouwa/pdf/nigiwai-3.pdf
また、立野橋と若宮橋には橋名が刻まれた石柱が2基ずつ計4基建っている。岩瀬小学校の総合の授業の一環として、2003年に小学生の手で制作されたものだ。




藪に埋もれたものもあるが、今も4基すべて現存している。小さなオブジェクトだが様々な思いが詰まっている。
これからも残ってほしいものだ。