
長方南・中泉農村集落センター(長方分校跡)のある場所にはかつて「勝楽寺」という明応年間(1492-1501)開基のお寺があった。
その境内にあった薬師堂が隣接する墓地内に現存している。

方形屋根の立派なこのお堂。目の前の稲川自動車の奥さん曰く中の仏像は何者かに持っていかれ、現在はすっからかんとのこと。
隣にはリヤカー霊柩車を停めていた倉庫の跡が残っている。昭和中期には大昔から土葬されてきた遺体の焼き直しがここで行われていたらしく、とんでもなくきつい臭いだったと奥さんは語っていた。

長方南・中泉農村集落センター(長方分校跡)のある場所にはかつて「勝楽寺」という明応年間(1492-1501)開基のお寺があった。
その境内にあった薬師堂が隣接する墓地内に現存している。

方形屋根の立派なこのお堂。目の前の稲川自動車の奥さん曰く中の仏像は何者かに持っていかれ、現在はすっからかんとのこと。
隣にはリヤカー霊柩車を停めていた倉庫の跡が残っている。昭和中期には大昔から土葬されてきた遺体の焼き直しがここで行われていたらしく、とんでもなくきつい臭いだったと奥さんは語っていた。