
JRバス関東の水都東本線
JRバス関東は水戸駅を中心に石塚や大洗・涸沼、双葉台方向に路線を展開していたが、現在は水戸駅と赤塚駅を単純往復するのみの水都東本線(旧水戸西線)と入出庫を客扱いする城東車庫線の2系統のみとなっている。
水都東本線は全く同じ経路を茨城交通23番が通っており、Suica・PASMOを使える点以外全てにおいて劣ってしまっているので、もう先は長くないかもしれない。

本数は朝晩は頑張っているが、それでも毎時3本が限界。日中は毎時1本をギリギリ維持できておらず苦戦が伺い知れる。
今日はせっかく水戸に来たので、帰り道に実際に乗ってみることにした。


来たのは三菱ふそうエアロスターのL524ー98406(JRバスの車番は全く分からない)。1998年自社発注からずっと水戸を走る車庫で、水戸のJRバスのアイコンとなる車両だ。


道中はずっと私一人。乗り降りも多少はあったが大工町以降ほぼノンストップだった。乗ったのが日曜日なので参考にはならないが、これでは商売にならない。